阪神 3-1 DeNA (8月2日、阪神甲子園球場)

 阪神タイガースが大山の逆転タイムリーなどの活躍でDeNAに勝利。これで引き分けを挟んでの連敗を3で止め、勝率も5割に戻した。

 今の阪神タイガースは5日ぶりの勝利を手にしたものの、我慢の時期だと思われる。理由は打撃陣の不調だ。以前の連勝中には見られた打撃陣の勢いが梅野以外は明らかに衰えているように感じる。今日の試合でも3点を取るには取ったが、内容に目を向けると大山のテキサスヒットで挙げた2点と梅野の打球の野選のみと、正直言って物足りなさを感じる。ただ、こういったラッキーヒットのような不意なことから調子が上がってくるのもバッティングだ。長いペナントレース、今は投手陣が踏ん張って、今日のような勝ち方で白星を拾いながら、打撃陣の状態が上がってくるのを待つのが得策であろう。それでも、一向に状態が上がってくる気配がない場合は、躊躇なく打順の入れ替えやスタメンの入れ替えもしていかなければならないだろう。


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